ドラマ PR

祈りのカルテ コードブルーの意味や由来とは?実際の病院ではありえない?

祈りのカルテ コードブルー 実際の病院 とは 意味 由来 ありえない
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
スポンサーリンク

今回は、祈りのカルテ コードブルーの意味や由来とは?実際の病院ではありえない?と題してお届けします。

毎週土曜日22:00に放送されている玉森裕太さん主演のドラマ『祈りのカルテ~研修医の謎解き診察記録~』

1話放送中に、ツイッターのトレンド入りするほど話題になっていたのが「コードブルー」です!

「コードブルー、コードブルー。西塔8Aです」という院内放送が流れると、お医者さんたちがダッシュでバーっと駆けつけていました。

ねこ先輩
ねこ先輩
福男みたいだった(笑)

たくさん集合したかと思いきや、冴木先生(椎名桔平)が治療しているのを見ているという、何とも不思議な光景でしたね(笑)

「コードブルー」といえば、山下智久さん主演の『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が思い浮かびますが、ドクターヘリ出動のことではないのでしょうか?

実際の病院でも、あんなにたくさんのお医者さんたちがバーッと駆け付けるのでしょうか?

本記事では、祈りのカルテ コードブルーの意味や由来とは?実際の病院ではありえない?と題して詳しくご紹介していきます。

こんな方にオススメ!
  • 「『コードブルー』ってドクターヘリ出動のことじゃないの?」と思った方
  • 「実際の病院でも全力疾走して、全員集合するの?」と気になった方
  • 「集まったのに、ほとんどのお医者さんが見てるだけなんて意味なくない?」と思った方
ねこ先輩
ねこ先輩
「コードブルー」の意味や由来、実際の病院での様子も紹介していくよ!

ぜひ、最後までお付き合いください(*^^*)

『祈りのカルテ』を1話~最新話まで一気見できるのはhuluだけ!

月額1,026円(税込)で、

  • 『リバース』(玉森裕太さん出演)
  • 『映画 賭ケグルイ』(池田エライザさん、矢本悠馬さん出演)
  • 『同期のサクラ』(椎名桔平さん出演)

などの人気作品が見放題!

Huluでお試し♪

ねこ先輩
ねこ先輩

私のオススメは『同期のサクラ』♡

泣けるし、「頑張ろう」って元気もらえる(>_<)

 

スポンサーリンク

祈りのカルテ コードブルーの意味や由来とは?

10月8日に放送された『祈りのカルテ』第1話では、中盤に「コードブルー、コードブルー。西塔8Aです」という院内放送が流れました。

お医者さんたちが患者さんを救うため、全力ダッシュで全員集合していましたね!

「コードブルー」といえば、山下智久さん主演の『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が思い浮かびますが、ドクターヘリ出動のことではないのでしょうか?

なぜ「コードブルー」という用語が使われているのでしょうか?

本章では、

  • コードブルーの意味、由来
  • その他のコード○○

をご紹介していきます。

今後も『祈りのカルテ』で登場するかもしれませんので、参考にしていただければ幸いです(*^^*)

 

意味

緊急事態発生時、手の空いている医師たちを集めるための隠語

『祈りのカルテ』にもあった「コードブルー」とは、心肺停止といった緊急事態が発生した際、手の空いている医師や看護師たちを集めるために使われる隠語のことです。

どのような時に使われ、どんな効力を持っているのか、詳しくご紹介していきます!

いつ?容態急変で、心肺停止といった緊急事態が発生した時
どこで使われる?病院内
どの患者さんが対象?入院患者、外来患者、見舞い客
どの医師が対象?手が空いている医師や看護師
何をするの?駆けつけて患者さんを救う
なぜ隠語?一般の方に混乱を与えないため

 

なぜ近くにいる医師ではなく、手の空いている医師を全員招集するかというと、

  • 発生現場の職員では対応できないため
  • 主治医を探したり電話したりする時間もないほど、緊急事態のため
  • 急変の原因が分からない時は、色々な科の医師が集まると対処しやすいため

といった理由があるようです。

ねこ先輩
ねこ先輩
だから全員招集なんだね!

医師や看護師だけでなく、検査技師や薬剤師なども招集対象となっている病院もあるそうですよ!

 

「コードブルー」は他に、

  • スタットコール
  • コードブルー
  • ハリーコール
  • ハートコール
  • ドクターコール
  • ドクターハリー
  • 99番

などとも呼ばれています。

 

山下智久さん主演のドラマ『コード・ブルー』では、病院外で起きた事故に巻き込まれた緊急患者を助けるため、ドクターヘリを使って現場に向かうというものでした。

しかし実際の病院で使われる「コードブルー」は、病院内で使われるものなので、ドクターヘリとは関係ないんです!

 

由来

『祈りのカルテ』にもあった「コードブルー」とは、緊急事態発生時に、手の空いている医師たちを集めるための隠語でしたが、なぜ「コード“ブルー”」なのでしょうか?

ねこ先輩
ねこ先輩
緊急事態だったら赤のイメージだよな~

「コードブルー」の由来は諸説あり、

「ブルー」には最優先事項という意味があるから

患者さんの顔色が青ざめているから

医師たちが青い服を着ているから

青は精神を落ち着ける、集中力を高める色だから

と言われています。

特に「最優先事項」「患者さんの顔色」が主な由来になっているようですね。

「青ざめている」とは、出血がひどく顔が青ざめている、心肺停止で酸欠状態で青っぽく変色しているということだそうです。

「コードブルー」と濁点が入っていることにより、アナウンスしやすいですし、聞き取りやすそうですよね!

ねこ先輩
ねこ先輩
「スタットコール」とか「ハリーコール」だと、最初の音が抜けちゃってアナウンスしにくそうかも

 

その他のコード○○

「コード“ブルー”」があるということは他の色もあるのでは?と思いますよね!

他にも数々の「コード○○」があるので、一覧でご紹介していきます。

『祈りのカルテ』でも今後使われるかもしれませんので、参考にしていただければ幸いです(*^^*)

用語意味・使われるシーン
コードレッド火災発生
コードピンク病院内で赤ちゃんや子どもの誘拐があった時
コードオレンジ避難指示(洪水やガス漏れ、爆発物など)
コードイエロー緊急で患者の搬入依頼があった時
コードグリーンテロで、多数の搬送がある時
コードブラウン自然災害や事故などで、多数の搬送がある時
コードゴールド脳死と診断されたドナーが発生した時
コードシルバー無差別殺人が起こった時
コードブラック爆弾・危険物あり
コードホワイト暴れる人や不審者が現れた時
コードクリア危険が去った時

こんなにたくさんあるとは驚きでした!

滅多に起こらなそうなことも多いですし、色で状況がパッと思い浮かびそうなものばかりではないんですね。

見逃した方は、Hulu♪

祈りのカルテ ロケ地 病院 撮影場所
祈りのカルテ ロケ地病院はどこ?撮影場所を1話から更新中!今回は、祈りのカルテ ロケ地病院はどこ?撮影場所を1話から更新中!と題してお届けします。 毎週土曜日22:00に放送されている玉森...

 

祈りのカルテ コードブルーは実際の病院ではありえない?

『祈りのカルテ』第1話で、「コードブルー」の院内放送が流れた際、諏訪野先生をはじめ、大勢の医師や看護師さんがダッシュで現場に向かっていました!

ドアが開いた瞬間になだれ込んだり、エレベーターに乗れずに階段を駆け上がったりと、だいぶ騒がしいコミカルなシーンでしたね(笑)

ねこ先輩
ねこ先輩
おじいちゃん先生も頑張って走ってた(笑)

そうまでして大勢で集合したにもかかわらず、冴木先生(椎名桔平)が治療しているのを見ているだけ・・・

 

ネットでは「大勢の医師が全力疾走して一か所に集まるなんてありえない」という声もありました。

ねこ先輩
ねこ先輩
私も、あれはドラマ用の演出かな?って思った

実際の病院で「コードブルー」の院内放送があったとき、どのような状況になるのでしょうか?

本章では、『祈りのカルテ』のコードブルーのシーンについて、

  • 「リアル」という声
  • 「実際はちょっと違う」という声

に分けてご紹介していきます。

 

「リアル」という声

 

 

『祈りのカルテ』のコードブルーのシーンが「リアル」と感じた方の声をまとめてみました!

実際あれくらいの人が集まる

エレベーターも階段も、あのような状態になる

医師が集まり過ぎて患者が見えないのもリアル

私は国立国際医療研究センター病院という結構大きめの病院に2週間入院したことがあったのですが、入院期間中に1度も「コードブルー」を聞きませんでした。

そのため演出or大げさにしているのだと思っていたのですが、リアルなんですね!

「お医者さんたちって忙しいイメージあるのに、あんなに集まって大丈夫?ホコリ立たない?(^^;」と思っていましたが、それだけ緊急事態ということですね。

患者側からすると「何かあっても大勢のお医者さんが駆け付けてくれる」と思うと、安心できます(*^^*)

 

「実際はちょっと違う」という声

 

 

『祈りのカルテ』のコードブルーのシーンについて「実際の病院ではちょっと違う」と感じた方の声をまとめてみました!

近場にいる人しか行かない

あそこまでは集まらない

じわじわと解散していき、最後は数人で対応する

「あの人数は多すぎる」という声もありましたが、コードブルーで集まる人数は病院の規模によって異なるそうです。

大きな病院だと、それだけ大勢の医師が集まるということですね!

『祈りのカルテ』の「純正医科大学附属病院」は、いわゆる「大学病院」と呼ばれる大きな病院なので、あれだけの人数が集まったのだと思われます。

見逃した方は、Hulu♪

祈りのカルテ 衣装 池田エライザ バッグ ブランド 堀未央奈
祈りのカルテ池田エライザ・堀未央奈衣装バッグのブランドはどこ?1話から更新中!今回は、祈りのカルテ池田エライザ・堀未央奈衣装バッグのブランドはどこ?1話から更新中!と題してお届けします。 毎週土曜日22:00...

 

まとめ

本記事では、祈りのカルテ コードブルーの意味や由来とは?実際の病院ではありえない?と題して詳しくご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

『祈りのカルテ』で出てきた「コードブルー」とは、緊急事態発生時に、手の空いている医師たちを集めるための隠語のことです。

「『ブルー』には最優先事項という意味がある」「患者さんの顔色が青ざめているから」といった由来があります。

『祈りのカルテ』では割とコミカルなシーンにも見えましたが、実際の病院でも、あれくらいの人数が集まるということで「リアル」という声も多かったです!

それでは、祈りのカルテ コードブルーの意味や由来とは?実際の病院ではありえない?を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA